ヨーロッパ出張③ ヨーロッパのEVと街並み

ヨーロッパ出張③です。

スウェーデンの2022年の自動車販売台数におけるEV/PHEV比率は54%、約2台に1台は電気自動車になり、EU諸国の中でも普及率が非常に高い水準です。
町中では、テスラやアウディやボルボのEV車両が数多く見受けられました。
そして、日本ではあまり目にすることがないスタイルのバスをちらほら見かけました。

水陸両用 観光バス 連節バス

スウェーデンでは、モビリティサービスが進化しており、モーター出力が最大250W、時速20kmを超えない電動キックボードが自転車と同様に扱われています。そのため、街中の至る所で手軽に利用されていました。レンタルやサブスクリプションのサービスも広く普及しています。

そして、視察の合間には街を歩き、先進的なEV環境と伝統的な街並みを同時に体感することができました。

ブリュッセル ノートルダム・ド・ラーケン教会 ブリュッセル グラン・プラス
ストックホルム宮殿 ノーベル博物館

この出張を通じて、持続可能なモビリティの重要性や異なる文化の魅力に触れ、視野を広げることができました。これからのビジネスや社会貢献において、得た知識と経験を活かしさらなる成長を目指していきたいと考えています。