業務用生ゴミ処理機 | miznal ミズナル

微生物の力で生ごみが消える !
画期的な自家処理システム。

CO2も大幅削減で環境に貢献しながら、生ゴミ処理にかかるコストも大幅ダウン。 分解処理はわずか1時間、さらに5~24時間で生ゴミ完全消滅。
ミズナルは常温で高い処理能力を発揮する微生物を利用し、間欠的に撹拌・噴水を繰り返し、肉、野菜、殻物などの生ゴミを約24時間で下水または浄化施設に排出可能な水溶液と炭酸ガスに分解するため残留物が発生しません。

業務用生ゴミ処理機
⽣ゴミを⾃社内で処理する法⼈様向けの業務⽤の⼤型⽣ゴミ処理機です。 飲⾷店・⾷品⼩売店・⾷品加⼯⼯場・ホテル・社員⾷堂・給⾷や病院⾷の加⼯時などの残渣を敷地内で処理することが 可能となり、企業の環境への貢献及び、社会的貢献、廃棄コストの削減と⾷品関連事業者に必要な設備です。 処理能⼒は、24時間以内に50kg〜500kgまで。⽣ゴミの量に合わせた製品を受注⽣産にて販売いたします。 ⽣ゴミの処理⽅法は消滅型と呼ばれる分類に⼊り、⽣ゴミを投⼊すれば後は全⾃動で⽣ゴミを⽔と炭酸ガスに分解する「消滅化⽅式」を採⽤しています。
分解処理はわずか1時間、さらに概ね5~24時間で “消滅”!
生ごみ投入
投入された生ゴミは微生物による分解を促進するために、散水しながら攪拌されます。
24時間経過 (攪拌・散水・分解)
バイオ製剤、BC材(ポロプロピレンと セラミックボール)のチカラで、生ゴミの分解が高速に進みます。
微生物の特徴
●人と環境に優しく、無害です。
●高速分解処理します。
●寿命が長く繫殖力が強い。
●常温菌により処理できるためエネルギーコストが少ない。
●天然土壌内微生物のため自然 生態系に悪影響を与えません。
※特許生物寄託センターに寄託されている微生物
分解・微粒子化
処理が終わって最後に残るのは、そのまま下水道や浄化槽に流すことの できる水溶液だけです。
人が食べられるものなら
ミズナルの微生物のチカラで、ほとんど分解!

◎ 短時間で分解可能

肉・野菜・魚介類(貝殻を除く)・果物・ ご飯・パン など人が食べられるもの

〇 時間をかけて分解

繊維質の多いもの・根菜類・タケノコの皮・玉ねぎの皮など 分解可能

✕ 分解できないもの

貝殻類・牛豚の骨・金属・プラスチック・ 陶器・ビニール・ガラス・多量の油など
miznal と SDGs
SDGs  ⇒ 持続可能な開発⽬標(Sustainable Development Goals)
SDGsは国連で採択されたものですが、社会が抱えるあらゆる問題を解決し、 世界全体で 2030 年を⽬指して明るい未来を作るための 17 のゴールと 169 のターゲットで構成されており、 現在は、ビジネスシーンでは世界の共通言語とも言えます。
経営リスクを回避するとともに、持続可能性を追求していくツールとしてSDGsの活用が注目されています。 SDGsの活用によって社会の課題に対応し、企業イメージの向上につなげることができます。
SDGsのターゲットの一つに、 「2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の1人当たりの食料の廃棄を半減させ、 収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる」 という目標(ターゲット12.3)が盛り込まれました。 また、国は事業系食品ロスを、2030年度までに2000年度比で半減するとの目標を立てています。
「miznal」で処理することにより生ゴミの減量としてカウントされ、食品循環資源の再生利用等実施率を上げることが可能となります。
miznal によるCO2削減
2020年の日本国内のCO2排出量は10億4400万トンに達し、国民一人当たり8.27トン/年になります。 ※2020年度の温室効果ガス排出量(速報値)
一般的に生ゴミは焼却処分されており、生ゴミ1kgを焼却処分するとCO2が約2,051g排出されます。 ※処理場までの運搬に係わるものと焼却に 必要な燃料費から算出されています。
消滅型生ゴミ処理機「miznal」では、生ゴミ1kgを処理した時のCO2の排出は44gとなり、 97.8%の削減”ができます。(SAN-500で処理した場合)

製品ラインナップ
型式 処理能力 外形寸法(mm) 本体重量 消費電力(kw/時) 総消費電力 最大電流量
Kg/日 幅(W)×奥行(D)×高さ(H) 攪拌モーター ヒーター Kw/h A
SAN-50 50 950×804×1200 170 200w*1 600w*1 800w*1 8.0
SAN-100 100 1285×804×1200 220 0.4 0.8 1.2 4.3
SAN-150 150 1650×1150×1360 350 0.75 1.0 1.75 6.3
SAN-200 200 1800×1150×1360 600 1.5 1.2 2.7 9.7
SAN-250 250 1900×1200×1450 800 1.5 1.5 3.0 10.8
SAN-500
画像準備中
500 2450×1700×1800 1500 2.2 2.2 4.4 15.9
*1・・・SAN-50は単相100Vとなります
※使用中の予測できない分解条件を考慮し、処理機選定の場合は一日の排出量の120%を処理機の条件としてください。
※限られたスペースに合わせた、特別仕様を承ります。
■miznal 標準仕様
分解微生物 専用バイオ製剤
処理方式 好気性微生物分解
本体素材 ステンレススチール
電機制御盤 本体内組込制御盤(※)
制御回路 miznal用シーケンス回路
制御電圧 3相200V 50/60Hz (SAN-50 単相100V)
制御方式 3分運転 17分停止(標準)
その他制御 ヒーター自動加温制御 電動弁給水・排水制御 液相処理エアーポンプ
安全装置 投入口開放時攪拌停止 異常負荷時ランプ点灯 運転状態表示ランプ 自動/手動切替付
※制御盤は、分離タイプもあります。

よくあるご質問
納期はどれくらいですか?
通常、ご注文後約60日です。
設置工事は何時間くらいかかりますか?
設置条件(1次電源・給水設備が設置場所から2m以内)によりますが、テスト運転含み通常2~3時間程度です。
耐久年数は何年くらいですか?
10年から15年です。
本体からの悪臭は発生しませんか?
食品素材の混ぜ合わさった臭気がでるときはありますが、独自のバイオ製剤の働きで生ゴミが発酵する前に分解されるので、いわゆる腐敗臭はしません。
バイオ製剤は人体に影響はないのですか?
自然界から抽出した微生物なので、触れても何ら影響はありません。
寒冷地でも使用可能ですか?
使用できます。温度センサーが内蔵されており、設定温度(18℃)以下になると自動的にヒーターが作動し設定温度を保ちます。これはバイオ製剤の働きを維持するためです。
使用・管理には技術が必要ですか?
専門的な技術や知識はいりません。「miznal-ミズナル-」の使用はご家庭にある洗濯機と同じくらい簡単です。機械の定期点検やバイオ製剤・BC材の補充などは、弊社が責任をもって保守管理いたします。
日常の手入れや管理はどのようなことを行えばよいですか?
異物が混入している場合は、備え付けのトングで取り除いてください。また、適時備え付けのホースで固相処理槽内部に付着している生ゴミを洗い流せば臭いも抑制されます。
誤って分解できない異物を投入してしまった場合、どうすればよいですか?
投入扉を開けると自動運転が停止されますので、運転停止を確認の後、備え付けのトングで異物を取り除いてください。
故障などはどこでわかりますか?
操作パネルの過負荷ランプ点灯により判断できます。
機械の故障に対する保証期間はどのくらいですか?
保証期間は設置日より1年間です。
1日に処理できる生ごみの量はどのくらいですか?
機種によって50kg/日~500kg/日です。
1日に何度でも生ごみを投入可能ですか?
ミズナルの1日の最大処理能力の範囲であれば、複数回に分けて投入しても問題ありません。
中身の取出しは必要ですか?
残渣は残りませんので、取出し作業は必要ありません。BC材が減った量を補充するのみです。
長期間使用しない時は、どうすれば良いですか?
1週間以上ご使用されない場合は、弊社までご連絡ください。
電気代はどのくらいかかりますか?
20分間に1回3分の攪拌のため、省電力です。詳しくはお問い合わせください。
導入事例
スーパー
その他、ホテル、食品工場、病院など納入
生ごみ処理機をご検討の事業者様へ
生ごみの分解テストのご案内
① 分解テストのコスト0円
② 手間が掛からない
③ 必要なテストデータが入手可能
生ごみを送付するか、お持ち込みください
生ごみ投入から経過時間ごとに分解処理状況を撮影した写真帳を作成します
生ごみ分解時に生成された排水の計量証明書を開示します(検査項目はご相談ください)
分解テストお申込みからテスト結果提出の流れ
STEP 1 分解テストお申込み
専用フォームにて、会社名・住所・ご担当者様名・電話番号・メールアドレス等のお客様情報、生ごみ情報を入力して、分解テストを申込みください。
STEP 2 テスト受け入れ日程連絡
申込み時に入力頂いたメールアドレスに生ごみの受け入れ日時をお送りいたします。
STEP 3 生ごみの発送または持ち込み
テストする生ごみの重量をご記載の上、受け入れ日時に合わせてご発送またはお持ち込みください。
STEP 4 テスト報告書のお受け取り
テストが完了しましたらテスト報告書を、申し込み頂いたご住所宛にお送りします。
テストデータ一例
投入直後
24時間後
分解テストお申込みフォーム
このフォームは分解テストお申込み用です。お問い合わせフォームはページ最下部をご覧ください。

    会社名・団体名
    ご担当者のお名前
    住所
     郵便番号で町名までは自動的に入力されます。

    お電話番号
    FAX番号
    メールアドレス

    確認のため、再入力をお願いいたします。
    生ごみの種類
    排出量(kg/日)
    処理費用(円/月)
    排水検査 要否

    その他ご要望

    確認画面はございません。送信前に、入力された内容を再度ご確認の上、送信ボタンをクリックしてください。

    個人情報保護方針に同意する
    個人情報の取扱いについて、同意の上送信します。必須

    テストは弊社埼玉営業所で行います(埼玉県春日部市内牧4882-1)
    テストできるゴミの量は、最大60kgまでとなります
    あらかじめ分解が困難と判断されるものについては、お断りさせて頂く場合がございます
    同業者からのご依頼はお断りさせて頂きます
    排水検査項目について、ご要望にお応えしかねる場合がございます

    お問い合わせ

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    086-243-0584
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    (夏季休暇・年末年始を除く)
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