両備テクノモビリティーが目指すもの

vision

木内カンパニー長メッセージ

両備テクノモビリティーカンパニーは各種整備事業主体のテクノとトレーラー製造販売業務主体のソレックス及び小型車両整備事業の両備モーターズ3社が合体して新たにスタート致しました。
各社の保有技術を最大限に活かしすり合わせする事により相乗効果を生み出し、新規事業の創出と社員の夢が実現できる新会社を目指して参ります。
加えて社員の長年の夢であった新工場建設につきましても倉敷整備工場に加え2021年度には吉備町に新規製造拠点が立ち上がります。
開発面に於きましても機能を充実し、もの造りを通して人造りの出来る会社を目指し社員一同お客様にご満足頂ける商品提供を目指して参ります。今後ともより一層のご支援ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

両備テクノモビリティーカンパニー
常務執行役員
木内カンパニー長

 

 

SMILE

私たちは真心からの思いやりでまちに笑顔をひろげていきます。

両備グループ社員は、「空よりも広く、海よりも深い真心からの思いやり」を貫いた創業者の思想を、経営理念である「忠恕=真心からの思いやり」として受け継ぎ、経営方針として、社会への思いやりとして「社会正義」、お客様への思いやりとして「お客様第一」、社員への思いやりとして「社員の幸せ」を大事にして経営していることを理解し、就業することを前提にしている。―ー両備グループ各社の就業規則には、このように書かれており、「忠恕(ちゅうじょ)」は、両備グループで働く上での会社と社員の約束とされています。
両備グループの不易な経営理念である「忠恕」。一見、難しい言葉ですが、真心からの思いやりと言い換えられ、私たち両備グループ社員が仕事を進めていく上での大切な尺度になっています。社会に対して、お客様に対して、その仕事は思いやりがあるかどうか…。
真心からの思いやりが、100有余年の歴史を有する両備グループを育ててきました。そしてまた、次の100年を創ります。

 

両備グループ経営理念
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忠恕

(ちゅうじょ=真心からの思いやり)

両備グループ経営方針
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一、社会正義

一、お客様第一

一、社員の幸せ

行動規範
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知行合一(ちこうごういつ)
すぐやる・必ずやる・出来るまでやる

「知行合一」とは、知っていることと行動を一致させる、良いと思うことは必ず実行せよ、ということ。この「知行合一」は、「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」とともに、私たち社員の恒久的な行動規範として、スピード感のある事業展開実現という効果をあらわしています。

行動規範
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安全・安心・エコで健康

安全も、安心も、エコであることも、健康につながる事柄も、全てお客様の求めているサービスそのものです。両備グループの事業の変革は、この経営テーマに沿って行われています。

 

両備テクノモビリティーカンパニーについて

長年の信頼と最新の技術力で新たなフィールドにトライ

両備グループの最重要課題である安全運行を高い技術力と責任感で支えている整備本部。小型・大型・特殊車両、産業機械まで、車検・整備をはじめ板金塗装・車体架装に至るさまざまな業務を通じ、50年以上に渡る実績と大きな信頼を積み上げています。多くの商材を取扱い・販売する営業本部。個人・法人問わずお客様の日常生活、仕事業務に必要とされるニーズに幅広く対応します。ソレックスブランドで常に時代のニーズに細かく応えるものづくりを行なってきた生産本部の主軸製品はトレーラー。水上バイク・ボート向けのマリン用小型トレーラー分野では、国内トップクラスのシェアを誇ります。キャンピングカー用・スノーモービル用等、用途に応じたトレーラーのラインナップも取り揃えています。