先輩社員インタビュー

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日本語と日本の自動車整備の
技術を学んで今後に生かしたい。

小型整備 グェン ディン ヒュウ

NGUYEN DINH HIEU

2016年入社 岡山科学技術専門学校

 

  • 将来の夢

    今仕事をしながらしっかり整備の技術を身に付け日本の自動車の技術を学んで、将来はベトナムで自動車関連の会社を設立したいという夢を持っています。

    入社を決めた経緯

    ベトナムで車の部品の設計の仕事に携わっていましたが、日本の自動車整備の技術を学びたいと思って2014年に家族で来日しました。そして2015年に岡山科学技術専門学校に入学して電気関係を学びましたが、先生の紹介で有名会社の「両備」に入社を決めました。

  • 入社してからうれしかったことは?

    入社して大型整備の部署に配属され、大型自動車の車検をおもに担当しています。初めて故障したミッションのオーバーホールを受け持ち、自分で分解して組み立ててうまく作動したときは嬉しかったですね。

    仕事で大変なことはなんですか?

    大型の整備はとにかく部品がどれも重いです。それを持ったり運んだり取り付けたりするのはかなり体力が必要でしんどいです(笑)。日本語もまだ上手ではないので、ことばも一生懸命勉強している最中ですが、皆さんゆっくり話したり聞いたりしてくれてとても優しいので助かります。

    仕事のやりがいを感じるときは?

    会社の仲間とうまくコミュニケーションしながら大きな自動車の整備が完了した時は、本当に「よかった」と喜びます。家に帰って家族と過ごしたり、休日には子どもたちと一緒に遊んだりするのですが、その時にはほっとできますし日本の会社で仕事ができてよかったと思います。

 

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