両備テクノが目指すもの

vision

代表者メッセージ

両備テクノカンパニーの長年の夢、倉敷工場が完成しました。これを機に、私たちはより広域に、より高度に、より多様なニーズに対応してまいります。
主軸事業である販売・整備部門では、新たな商材への挑戦、東京、広島を営業エリアに加えた広域化へのシフトを図ります。また製造部門を新設し、各種特殊車両の製造や特殊部品の製造に着手いたします。
事業展開のキーワードは、「安全」「安心」「高品質」「高技術力」「人づくり」。さらなる信頼を獲得し、新たなフィールドを常に求め、次代を支える両備テクノを創ってまいります。今後とも皆様方のより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

カンパニー長 近藤 定正 両備テクノカンパニー
常務執行役員
カンパニー長 近藤 定正

 

 

SMILE

私たちは真心からの思いやりでまちに笑顔をひろげていきます。

両備グループ社員は、「空よりも広く、海よりも深い真心からの思いやり」を貫いた創業者の思想を、経営理念である「忠恕=真心からの思いやり」として受け継ぎ、経営方針として、社会への思いやりとして「社会正義」、お客様への思いやりとして「お客様第一」、社員への思いやりとして「社員の幸せ」を大事にして経営していることを理解し、就業することを前提にしている。―ー両備グループ各社の就業規則には、このように書かれており、「忠恕(ちゅうじょ)」は、両備グループで働く上での会社と社員の約束とされています。
両備グループの不易な経営理念である「忠恕」。一見、難しい言葉ですが、真心からの思いやりと言い換えられ、私たち両備グループ社員が仕事を進めていく上での大切な尺度になっています。社会に対して、お客様に対して、その仕事は思いやりがあるかどうか…。
真心からの思いやりが、100有余年の歴史を有する両備グループを育ててきました。そしてまた、次の100年を創ります。

 

両備グループ経営理念
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忠恕

(ちゅうじょ=真心からの思いやり)

両備グループ経営方針
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一、社会正義

一、お客様第一

一、社員の幸せ

行動規範
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知行合一(ちこうごういつ)
すぐやる・必ずやる・出来るまでやる

「知行合一」とは、知っていることと行動を一致させる、良いと思うことは必ず実行せよ、ということ。この「知行合一」は、「すぐやる・必ずやる・出来るまでやる」とともに、私たち社員の恒久的な行動規範として、スピード感のある事業展開実現という効果をあらわしています。

行動規範
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安全・安心・エコで健康

安全も、安心も、エコであることも、健康につながる事柄も、全てお客様の求めているサービスそのものです。両備グループの事業の変革は、この経営テーマに沿って行われています。

 

両備テクノカンパニーについて

長年の信頼と最新の技術力で新たなフィールドにトライ

両備グループの最重要課題である安全運行を高い技術力と責任感で支え続けているのが両備テクノカンパニー。マイカーなどの小型車両から大型・特殊車両、クレーン車、油圧ショベル、産業機械まで、車検・整備をはじめ板金塗装・車体架装に至る様々な関連業務を通じ、50年を超える長い歴史の中で多くの実績と大きな信頼を積み上げています。近年では、防犯カメラ・非常用電源の設計施工から建設機械・産業機械まで幅広い商品の販売にも注力しています。今後は最新鋭の設備を備えた新工場での製造部を加え、新時代に対応したトータルソリューションで安全・安心を実現します。